2007年10月27日

かんぽ生命、「がん保険」への参入表明

郵政民営化で簡易保険事業を引き継いだかんぽ生命保険は25日、がんにかかった契約者に給付金を支払う「がん保険」分野への参入を検討していることを明らかにした。郵政民営化委員会(田中直毅委員長)や政府の認可を得た上で、早ければ株式を上場する2010〜11年度までに販売に乗り出す方針としている。

かんぽ生命は、日本郵政グループの経営方針となる「実施計画」で商品拡充を目的に医療保険などからなる第3分野への参入検討を表明していたが、具体的な商品について明らかにしたのは今回が初めてとなる。既契約者などからの要望が強かったことに加えて、同社が取り扱っている既存の医療特約の中でがん保障が手薄なことから、単品商品の販売を検討しているという。

商品は自主開発か生保他社からの調達のいずれかの手段で提供する考え。今後は、契約事務や査定など引き受け体制の整備を進め、できるだけ早い時期に郵政民営化委員会へ認可申請していく予定。

2007年3月期の簡易保険事業の新規契約件数は、前期比20・6%減の約238万件と直近5年間で最大の下落率を記録しており、同事業では減収が続いている。かんぽ生命では、生存中の保障を求めるニーズの高まりを受けて販売が伸びているがん保険の販売をテコに事業環境の好転を目指す。

生命保険見直し

posted by はたっち at 04:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

損保ジャパン、5つの自動車保険を2つに集約

損害保険ジャパンは18日、2008年の4月から現在5つの自動車保険を個人向けと法人向けの2つの商品に集約すると発表した。特約の種類や保険料の支払い方法で分かれていた商品を整理する。同時に自動車保険と関連の低い特約を削減するほか、保険証券も契約者が見やすいように改める。契約者にとって商品内容がわかりやすいようにして、保険金の不払いを未然に防ぐのが狙い。

損保ジャパンの個人向け自動車保険は主力の「ONE―do」など3種類あるが、4月以降は「ONE―Step」に統一する。 2月から受け付けを開始する。法人向けもひとつにまとめる。

PR:生命保険

posted by はたっち at 00:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

保険会社の分社化解禁を検討・金融庁

金融庁は、保険会社の分社化を解禁する検討に入ったことを明らかにした。保険会社が保有する保険契約を従来より容易に新会社などに分割できるようにして、地域別会社や個人向け専門会社といった分割再編ができるようにする。今回の制度改正が保険会社の再編を後押しする可能性もある。

現行の保険業法は予定利率などの契約条件が同じ契約について、すべてを包括的に別会社などに移転しなければならないと定めている。保険金の支払いが膨らむ契約だけを故意に分離するのを防ぐのが目的である。過去にはこの「包括移転方式」で日産生命保険、東邦生命保険、第百生命保険、大正生命保険が破綻処理された。ただ同じ条件の契約を地域別に分けたりはできないため、保険会社が事業会社のような部門別の再編に踏み切るのは難しかった。

生命保険

posted by はたっち at 13:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

セカンドライフと損害保険業界

pr:最近の保険相談:終身医療保険とがん保険、また生命保険を考えています

子宮筋腫の医療保険

東京海上日動火災保険株式会社が、10月9日にセカンドライフ内にリスク研究所「mangrove-world」をプレオープンすると発表した。同研究所の正式なグランドオープンは12月の予定。

同社は今後この研究所にて、セカンドライフをはじめとする仮想世界のリスクに関する情報収集や研究、及びその提供を行うとしている。研究所はマングローブの森をモチーフにしており、一般ユーザーが自由に利用できるコミュニティスペースも用意されている。また、リスクの疑似体験やリスク関連セミナーも実施していく計画も発表で明らかにした。


 

posted by はたっち at 15:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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