2008年01月21日

自賠責の値下げ

政府の自動車損害賠償責任保険(自賠責)審議会(金融庁長官の諮問機関)は18日午前、自動車保有者が加入を義務付けられている自賠責の保険料の基準料率を今年4月以降、平均24%(契約者の負担額比較では22.2%)引き下げることを決定した。この結果、自家用自動車の保険料は2年契約で2万2470円に下がる。自賠責の保険料引き下げは11年ぶり。保険代理店の収保レートにも一定の影響もありそうだ。
 自賠責は、地域や車種、契約期間によって保険料が異なる。2007年度の自家用自動車の保険料は31730円(2年契約)で、このうち900円を政府が補助しているため、契約者の実質負担額は3万830円だった。08年度からは補助がなくなるが、料率を引き下げる結果、負担額は8360円安くなる。
 このほか、軽自動車は、6020円安い1万8980円、原動機付き自転車は1350円安い8790円にそれぞれ引き下げられる。今年2月に受け付けを始める4月契約分から新たな保険料が適用される。

 

posted by はたっち at 15:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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