2007年11月20日

損保ジャパン、インドで損害保険会社の営業認可を取得

インドにおける損害保険会社の営業認可を取得
− インド全土における保険事業展開を目指して −

株式会社損害保険ジャパンが本年1月に設立したインド現地法人のUniversal Sompo General Insurance Company Ltd.(以下「USGI」)は、本年11月16日付けで現地のInsurance Regulatory and Development Authority(以下「IRDA」)による営業免許の正式認可を取得しました。今後、商品申請手続を経た後12月の営業開始を予定しています。

本件は、インド国営銀行の関係する合弁会社としては初めて認められる損害保険事業です。合弁パートナーは、合計でインド全土に約4,000の支店を持ち、強固な顧客基盤、保険の銀行窓販の実績を有しています。損保ジャパンは保険会社運営に関するノウハウを、合弁パートナー4社はインド全土に展開する販売網を、それぞれ合弁会社であるUSGIに提供することにより、順調な経済成長の続くインドにおいて、ローカルのリテール分野で事業展開を図る一方、近年進出の相次ぐ日系企業向けにも高品質な保険サービスの提供を目指していきます。

情報元:生命保険見直し

posted by はたっち at 00:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

富士火災、簡単な自動車保険「松・竹・梅」を発売

富士火災海上保険は、顧客に分かり易い保険商品の提供を目的に、 3つのコースから補償内容を選択できるセットメニュー型自動車保険を「松竹梅シリーズ」として11月下旬から順次発売することを明らかにした。

損害保険会社は、保険金不払いの原因の一つとなった保険商品の複雑さを解消すべく、簡易的な保険商品を随時リリースしており、富士火災もこの流れに続き、同商品シリーズの販売に踏み切ったとみられる。

富士火災では、これまでも各保険種目で一部特約の廃止・統合を進めているが、これに加え今回の松竹梅シリーズの発売で、顧客に補償内容や価格を比較する基準となる3つのコースを松・竹・梅で明示し、その中で商品の価値を判断してもらう。

松竹梅シリーズの第1弾として、富士火災の中核代理店の組織である「FACEクラブ」、「FMPクラブ」の会員代理店向けに、富士火災の最上級自動車保険「ひとつ上を行く自動車保険ベリエスト」を中心に松竹梅の3つのコースを設定した「F-GUARD」を発売する。

また、松竹梅シリーズの発売では、顧客に分かり易く補償内容を理解してもらうため、直接顧客と接している代理店に「取扱い易く、説明し易い募集ツール」の専用販売ツールも新設した。

PR:生命保険の一括見積もり

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2007年11月09日

大手損保6社、10月の火災保険料収入5.1%減に

6月の改正建築基準法の施行による住宅着工の減少が、火災保険の販売にも波及してきた。大手損保6社が6日発表した営業成績では、10月の火災保険の保険料収入は合計813億円と前年同月より5.1%の減少となった。住宅購入時にローンと併せて加入する火災保険が不振だったほか、取りすぎた保険料の調査に追われており、損害保険会社にとって業績の新たな重しとなりそうだ。

10月の火災保険料収入は、ニッセイ同和損害保険(22%減)と日本興亜損害保険(10%減)が2ケタの減少となった。「住宅ローン利用者向けの火災保険が苦戦している」(ニッセイ同和)ため。日本興亜も銀行窓口でローンとセットで販売する火災保険の落ち込みが大きかった。東京海上日動火災保険を除く5社が前年割れとなった。

損保各社は保険金不払いや保険料取りすぎなど不祥事の対応に営業人員を割かれている。新車販売の減少傾向で主力の自動車保険も振るわない。火災保険の落ち込みは損保各社の業績に打撃を与える可能性がある。

PR:生命保険見直し

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2007年11月05日

生損保各社、保険用語を分かりやすく

三井住友海上火災保険や東京海上日動火災保険など損害保険会社や生命保険会社各社が、利用者にとって難しい保険用語の見直しを始めた。パンフレットや契約書、約款などで、専門用語をやめてなるべく易しいことばに書き換える。内容を分かりやすくすることで契約内情報どをより深く理解してもらい、不払い問題の再発防止を目指す。「保険の目的」を「保険の対象」、「担保」を「補償」、「免責事由」を「保険金を支払わない場合」など、なるべく一般的なことばに書き換える。三井住友海上火災保険では商品の改定ごとに対象を広げ、来年4月をメドに見直しを完了する予定としている。

10月に民営化して発足したゆうちょ銀行も投資信託用語の見直しに乗り出している。

PR:生命保険

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2007年11月01日

楽天トラベルの海外旅行保険サイト

楽天トラベルは10月31日から、海外旅行サービスをリニューアルした。年末の繁忙期に備え、海外旅行保険を探すサイト利用者の利便性を向上させるのが目的。提携する保険会社を従来の損害保険ジャパン、三井住友海上火災の2社に、AIU保険とジェイアイ傷害火災保険を加え4社に拡大したほか、新たに保険販売を「楽天の保険」を運営する楽天リアルティマネジメントが担当。以前は単に、保険各社ページへのリンクを貼っていただけであったが、今回はサイト上で旅行日数や行き先を入力すると、各社の海外旅行保険を横断的に検索し、一覧表示することで価格比較を容易とした。また、新たに追加した2社の留学保険の取り扱いも開始した。

PR広告:生命保険

posted by はたっち at 18:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

かんぽ生命、「がん保険」への参入表明

郵政民営化で簡易保険事業を引き継いだかんぽ生命保険は25日、がんにかかった契約者に給付金を支払う「がん保険」分野への参入を検討していることを明らかにした。郵政民営化委員会(田中直毅委員長)や政府の認可を得た上で、早ければ株式を上場する2010〜11年度までに販売に乗り出す方針としている。

かんぽ生命は、日本郵政グループの経営方針となる「実施計画」で商品拡充を目的に医療保険などからなる第3分野への参入検討を表明していたが、具体的な商品について明らかにしたのは今回が初めてとなる。既契約者などからの要望が強かったことに加えて、同社が取り扱っている既存の医療特約の中でがん保障が手薄なことから、単品商品の販売を検討しているという。

商品は自主開発か生保他社からの調達のいずれかの手段で提供する考え。今後は、契約事務や査定など引き受け体制の整備を進め、できるだけ早い時期に郵政民営化委員会へ認可申請していく予定。

2007年3月期の簡易保険事業の新規契約件数は、前期比20・6%減の約238万件と直近5年間で最大の下落率を記録しており、同事業では減収が続いている。かんぽ生命では、生存中の保障を求めるニーズの高まりを受けて販売が伸びているがん保険の販売をテコに事業環境の好転を目指す。

生命保険見直し

posted by はたっち at 04:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

損保ジャパン、5つの自動車保険を2つに集約

損害保険ジャパンは18日、2008年の4月から現在5つの自動車保険を個人向けと法人向けの2つの商品に集約すると発表した。特約の種類や保険料の支払い方法で分かれていた商品を整理する。同時に自動車保険と関連の低い特約を削減するほか、保険証券も契約者が見やすいように改める。契約者にとって商品内容がわかりやすいようにして、保険金の不払いを未然に防ぐのが狙い。

損保ジャパンの個人向け自動車保険は主力の「ONE―do」など3種類あるが、4月以降は「ONE―Step」に統一する。 2月から受け付けを開始する。法人向けもひとつにまとめる。

PR:生命保険

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2007年10月17日

保険会社の分社化解禁を検討・金融庁

金融庁は、保険会社の分社化を解禁する検討に入ったことを明らかにした。保険会社が保有する保険契約を従来より容易に新会社などに分割できるようにして、地域別会社や個人向け専門会社といった分割再編ができるようにする。今回の制度改正が保険会社の再編を後押しする可能性もある。

現行の保険業法は予定利率などの契約条件が同じ契約について、すべてを包括的に別会社などに移転しなければならないと定めている。保険金の支払いが膨らむ契約だけを故意に分離するのを防ぐのが目的である。過去にはこの「包括移転方式」で日産生命保険、東邦生命保険、第百生命保険、大正生命保険が破綻処理された。ただ同じ条件の契約を地域別に分けたりはできないため、保険会社が事業会社のような部門別の再編に踏み切るのは難しかった。

生命保険

posted by はたっち at 13:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

セカンドライフと損害保険業界

pr:最近の保険相談:終身医療保険とがん保険、また生命保険を考えています

子宮筋腫の医療保険

東京海上日動火災保険株式会社が、10月9日にセカンドライフ内にリスク研究所「mangrove-world」をプレオープンすると発表した。同研究所の正式なグランドオープンは12月の予定。

同社は今後この研究所にて、セカンドライフをはじめとする仮想世界のリスクに関する情報収集や研究、及びその提供を行うとしている。研究所はマングローブの森をモチーフにしており、一般ユーザーが自由に利用できるコミュニティスペースも用意されている。また、リスクの疑似体験やリスク関連セミナーも実施していく計画も発表で明らかにした。


 

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2007年08月18日

ゲームで保険を学ぶ

三井住友海上火災保険は8月13日より、2009年春に就職予定の大学3年生らを対象に、ボードゲームを利用したインターンシップ(就業体験)を始めた。ボードゲームを使って、楽しみながら保険の仕組みを学ぶ。9月中旬までに計1700人が参加する見通しを発表している。新卒学生の採用競争が激しくなっているため、保険業界に早くから関心を持ってもらい、優秀な人材の確保につなげる狙いだ。

このインターンシップは、1-2日間の研修で、1回あたり60人が参加する。航海しながら交易などでお金を稼ぐゲームを通して積み荷の破損、船員の疾病などさまざまなリスクに対し、保険に加入して損失を抑えることを学んでいく。

情報元:保険見直し

posted by はたっち at 17:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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